新任パパの育児日記

お義父さんは手動メリーを開発。お義母さんはすべてお見通し!?

投稿日:2019年4月24日 更新日:

仕事帰りに奥さんの実家へ。
久しぶりに僕もお泊まり。

授乳クッションやベビーバスなど、月曜日に持って帰れなかった荷物を抱えて。
おしりふきを温める器械も。
iPadも持ってきた。
ピアノのアプリが気分転換になるそうだ。

あとは自分の着替え。
慌てて用意したせいで、パンツを忘れていることに気付かなかった……。
風呂に入った後で判明したけど、あとの祭り。
次に来るとき持ってこよう。

この数日間で、お義父さんと赤ちゃんとの距離がだいぶ縮まったらしい。
お義父さんは典型的な理屈屋で、「赤ちゃんはどうしたら泣き止むか」ということを理論立てて構築しようとする。

そのお義父さんが発見したのが、「ラトル(手首に付けるガラガラ)を赤ちゃんの上でゆっくり回す」という方法。
まぁ要はメリーと同じことを手動でやってるだけなんだけど(^^;

初めは音で引きつける必要があるけど、一度注意を引いたらあとは音は出さなくてもいいらしい。
ラトルを赤ちゃんの上でゆっくり大きく回すと、頭ごと回してラトルの動きを追うそうだ。

お義父さん曰く、「首の運動にもなるから筋肉が付く」。
うーん、そうなのか?(^^;
少なくとも赤ちゃんはその間泣き止んでるし、そのまま寝ることも多いみたい。
ちゃんと目で追ってるということは、楽しんでるということなのかな。
自動のメリーもそろそろ考えた方がいいのかなぁ。

昨日の夜、僕が着く前くらいに奥さんの調子がまた少し悪くなった。
ちょっと散歩したらマシになったのだけど、そのとき奥さんが言っていたのは「お母さんも疲れてるのが分かるから、どこかで『悪いなぁ』って思ってるのかも」ということだった。

自分がどんな状態でも、周りの人のことを気遣ってしまう。
それは素晴らしいことではあるのだけど、今のような状況では逆効果になる。
本人もアタマでは分かってるけど、何も考えず完全に頼りきるということがなかなか難しいのだ。

その後、ご両親と夕食。
お義父さんが手動メリーで赤ちゃんの相手をしているとき、お義母さんが奥さんに泣きながらこんなことを話した。
「〇〇ちゃん(←奥さん)は私が疲れてると思ってるみたいやけど、そんなことないよ。私は赤ちゃんが帰ってきてくれて嬉しい」
そのことについて奥さんから何も言ってないにも関わらず。
お義母さんは全てを察していたようだ。

母は強し……。
やっぱり親子だとそういうことも分かっちゃうんだなぁ……。

その後、僕と奥さんでいろいろ話をした。
「自分たちだけで頑張ろうとし過ぎてたのかもね」
「親とかお医者さんとか、いろんなサービスとかも含めて、もっと頼っていった方がいいね」
「頑張らない。やらなくていいことはやらない」

力を抜く練習をしていこう。
「頑張っちゃいけない」と思いすぎると逆効果だから、その点だけは注意しつつ……。

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