育児について考えたこと

三つ子ワンオペ育児の母親が起こした事件について思うこと。

投稿日:2019年3月18日 更新日:

三つ子をワンオペ育児していた母親が起こした事件についていろいろ動きが出てきたので、現時点での僕の考えをまとめておこうと思う。
あくまで現時点での。
僕もまだまだ考えが定まっていないし、新しい情報を見聞きすることによって変化するかも知れない。
(というか変化していくと思う)

愛知県豊田市で起きた障害致死事件について、3月15日に判決が地裁で言い渡された。
すると、Twitterを中心に様々な声や意見が出始めた。
Twitterで育児に関するアカウントをフォローしている人であれば、ここ数日の話題の中心はこの事件だっただろうと思う。
僕のタイムラインもそうだった。

中でも、事件を起こした母親への共感が圧倒的に多い
母親のアカウントが多いこともあるんだろう。
「一人でも大変なのに三人なんて」「私もいつそうなってもおかしくない」
そんな声が連日飛び交っている。

そして今日、母親への判決が実刑だったことに対して抗議し、次回の(高裁での)判決では執行猶予が付くよう求める署名が開始された。
これについて思うことも後で書こうと思う。

※長文です。

「三つ子の事件」とは

まずは事件について概要をまとめておきたい。

事件が起きたのは2018年1月11日だから、約1年2ヶ月前。
愛知県豊田市でのことだ。

事件を起こしたのは三つ子の母親。
当時は生後11ヶ月だった。
泣き始めた次男を抱き上げて隣の部屋へ行き、勢いを付けて畳の上に2回叩きつけたそうだ。
次男は搬送先の病院で亡くなった。

父親も半年間の育休を取っていたそうだが、

おむつの取り換えに失敗したり、だっこをすると子どもが泣いたりする夫を、次第に頼らなくなった
三つ子の育児、背負い込んだ母 泣く子を投げ落とした夜:朝日新聞デジタル

という状況で、母親が育児を一手に引き受ける、いわゆる「ワンオペ育児」が常態化していたと思われる。
両親も飲食店を経営しており、頼ることはできなかったそうだ。

父親の育休が終わり職場復帰した後、ますます母親への負担が増したことは容易に想像できる。

育児は本当に過酷で壮絶
僕の奥さんもまだ3週間ほどだけど、眠れない・痛い・気が休まらないという状況でかなり追い込まれてきている。
肉体的にも精神的にも疲労困憊だ。

一人の子どもだけでもそうなのだから、三人同時となると想像を絶する過酷さだろう。
たった一人を寝かしつけるだけでも大変なのに、三人を同時に寝かせるなんてまず不可能だ。

必ず誰かが起きて、泣いている。泣き叫んでいる。
その子をあやして寝たと思ったら、次の子が起きて泣く。
次をあやしていたらまた次の子が……。
無限ループだ。
無間地獄と言ってもいいかも知れない。

三人が同時に寝ることはない
というのは、つまり「母親が眠る時間は無い」ということを意味している。
この母親は果たして一日にどれだけ眠れていたんだろう……。
「睡眠」と呼べるものを取れていたんだろうか。

三つ子の中でも、今回亡くなった次男はやや成長が遅かったそうだ。

ミルクのはき戻しが多く、すぐに泣いた。苦手意識が芽生えていった。「他の2人と同じように次男を愛せない私はひどい人間だ」。そんな思いが被告を追い詰めた。
三つ子の育児、背負い込んだ母 泣く子を投げ落とした夜:朝日新聞デジタル

きっと焦りや苛立ちもあったんだろう。
この子一人だけであればまた結果は違っただろうけど、三人を同時に育てていればそんな余裕もなくなる。
他の子と比較して「この子だけ、なんで」となるのは無理もないことだろうと思う。

家族の支援を得られないのであれば、行政のサポートはどうだったのか。

出産前、子育ての不安を市に相談したが、双子の育児ガイドブックと多胎育児経験者の会のチラシを渡されただけ。三つ子のような多胎育児を想定した対応は手薄に感じられ、不安は解消されなかった。出産後、自宅を訪問した保健師に相談すると、子どもを一時的に預けられる「ファミリーサポートセンター」の利用を勧められたが、事前面談に3人の乳児を連れて行くことが難しく、利用することはなかった。
三つ子の育児、背負い込んだ母 泣く子を投げ落とした夜:朝日新聞デジタル

この「ファミリーサポートセンター」(通称「ファミサポ」)は本当に使いづらいらしい
とにかく利用にこぎつけるまでの登録などが面倒なのだそうだ。
「一人でも無理なのに、三人で行ける訳がない」という意見がTwitterでは大半を占めている

ファミサポに関して、最初の登録だの面談だのがハードル高いの何とかならないのかな。
赤ちゃん3人連れてどうやって?ベビーカーで?オムツは?ミルクは???チャイルドシート3つ乗せた車で??それか電車移動???
当時の多胎フォロワさん、それが難しくて諦めたママさん何人もいた気がする。

https://twitter.com/midori_ooo_/status/1107094920559366144

ファミサポの面談に子供3人連れて行くのが困難で登録出来なかったらしいけど、わかる…私も長男が2歳の時子育てに悩んで、自治体の子育て相談行こうと思ったけど、徒歩とバスで40分くらいの道のりが0歳2歳の子を連れて行くのハードル高過ぎて諦めたことある…乳児3人とかもっと大変過ぎる…

私もファミサポは登録までで力尽きて使ってないし、産後ケアセンターも夫が問い合わせてくれなかったら使わなかっただろうな。
体も心も弱ってる時に自ら調べ、問い合わせ、出向いたり人と会ったり日時を調整するなど能動的に動くって難しい。本当に難しい。

サポートが欲しいのに、ファミサポの面談、手続きが子連れに優しくないですよね…。そして、上の子の時に登録したけど結局マッチングできず、紹介してもらえなかったし…。

ファミサポね、うちの市は児童館みたいな施設に事務所が併設されていて、登録後も何度か親子で行って遊んでからがスムーズだった。ただ、それが本気でめんどくさいのよね。

結局、この母親は家族にも行政にも頼ることができないまま、次第に追い込まれていく。
報道にある「鬱病」や「うつ状態」が、正式な診断を受けたものかどうかは分からないが、正常な判断ができるような精神状態でなかったのは確かだろう。
11ヶ月もの間、ろくに睡眠も取らず極度の緊張感を保ち続けていれば、どんな人であっても思考停止状態になる。

もちろん、だからといって我が子を傷つけたり殺めたりすることは許されることじゃない
厳しく罪に問われるべきだし、充分に償ってもらいたい。
ただ、決して他人事ではないという危機感が多くの親たちにはある
だからこそ、これほどまでの共感を集めているのだ。

「ある傷害致死事件の判決が出ました」
で終わらせてはいけない。
そうでなければ、また次の事件が起きてしまう。

事件の報道、世間の関心度、伝わらない危機感

既に書いている通り、判決以後Twitterではこの話題を目にしない日はない。
ところが、世間一般での関心はそれほど高くないようだ

判決の翌日に僕はこんなツイートを投稿していた。

Twitterを見てると三つ子の母親の事件に関するツイートがたくさん流れてきてて、さぞ社会的に話題になってるんだろうと思ってヤフーを見ると、まったく取り上げられてないっていう。
「24時間テレビのメインは嵐」っていうニュースの方が、社会的には関心があるんだなぁ……。
悲しい。

この記事を書くにあたって、もう一度ちゃんと事件について調べようと思っても、何と情報の少ないことか。
ネット上にある(報道関係の)記事は、たったこれだけしか見付からなかった。

しかも、「こういう判決が言い渡されました」で終わっている記事も少なくない
三つ子であることすら書いていない記事もある
これでは事件の背景はまったく伝わらない。

もっと探せば見付かるかも知れない。
でも、そんなになってまで探さないと見付からないニュースを、関心のない人が目にすることって万に一つでもあるだろうか。
要するに、これが今のメディアの答えなのだ。

もうちょっと話題になってもいいんじゃないかなぁ……。
大事なことなんだから。
自分たちにとっても、この国にとっても。

この事件が起きてしまう背景が改善されない限り、必ず同じ事件がまた起きる。
決して特殊な事件じゃない。
誰にでも、どこででも、いつでも起こり得る事件だ
そのことを認識している人が、あまりにも少ない。
(そうでなければ、もっと話題になっているはずだ)

Twitterで「三つ子 事件 傷害致死」あたりで検索してみれば、いくらでも出てくる。
とても読み切れないほどの量だろう。
共感と、戸惑いと、悲しみと、危機感と……。
様々な感情が入り混じったツイートの山。
この温度差はなんだ。

出生率の低さがこの国の問題となって久しい。
選挙や何かしら事ある度に話題になるが、一向に解決策が見えてこないのはなぜだろう。
そのヒントがこの事件の背景にあるんじゃなかろうか。

この事件に本気で向き合って、徹底的に対策を考えるような政治家は果たして居るんだろうか?
「少子化対策」って、保育園を作れば終わりじゃないですよ。
もちろんそれも大事なことだけど。

この事件を、未来の親たちも見ている
「他人事とは思えない」「私もそうなっていたかも知れない」という声も当然聞いてる。
そしていつまで経っても状況が改善されなかったら、この未来の親たちはどう思うだろうね
きっと不安で不安で仕方ないんじゃないかなぁ。
それに対して「保育園作ってやるから子どもを産め」ったって無理があり過ぎるよ。

まずはこの問題をみんなで考えないといけない。
そのためには、自分のこととして捉えないといけない。

僕も子どもを授かる前にこの事件があったとしたら、ここまでの関心を持ったかどうか正直疑わしい。
だから、子を持たない人にこの事件の重要性を伝えるのが簡単ではないことは、充分理解してる。

僕に何が出来るだろうか。
分からないけど、今はこうして声を上げるしかない。
そして、この問題に当事者として関心を持ち続け、自分なりの答えを出していく。
それが少しでも多くの人に伝われば。

実刑判決は妥当なのか? 執行猶予を求めるオンライン署名開始

今回、地裁で言い渡された判決は「懲役3年6ヶ月の実刑」。
つまり、執行猶予もなく刑務所に入らなければならない。

これを初めて知ったとき、僕も「ちょっと厳しすぎるんじゃないか……?」と思った。
けど、しばらくしてふと違う考えが浮かんだ。
それがこのツイート。

三つ子ワンオペ育児の事件、執行猶予じゃなく実刑なのは
「このままの状態で子どもの元に戻したら、鬱病の治療もままならないし、他の二人を育てる精神状態ではないだろうから、強制的に引き離して治療と回復に専念させるため」
だという可能性はないですかね……?
(というか、そうであって欲しい)

これは完全に僕の推測。
妄想と言ってもいい。
願望もちょっと含んでいる。

次男を死なせてしまった母親が、執行猶予が付いたからといって、残された2人の子どもを育てられるものだろうか。
とてもそんな精神状態じゃないだろう。
周りの家族も少なからずショックを受けているだろうし、たとえ母親のことを憎んだり恨んだりしていなかったとしても、その関係の修復には相当な時間がかかるはずだ。

しかも、この母親は鬱病を患っているという報道もある。
であれば、また同じ状況・環境に戻すのではなく、まったく違う環境に身を置いて治療に専念した方が良いのではないか

母親が事件を起こしてしまった背景には、家族や行政(社会)からのサポートを充分に受けられなかったこともある。
それらの改善がないままに子どもの元へ戻したら、母親の状況は悪化こそすれ快方に向かうとは到底考えられない。

もちろんその役割を刑務所が担うことへの違和感はある。
本来であれば福祉や医療機関が担うべき役割だ。
ただ、その頼るべき福祉が充分に機能していなかったことが今回の事件の背景にある以上、母親の治療や回復ができるのであれば、この選択も決して間違いではないと思う

裁判所がそこまで考えてこの判決を出したのか、それは分からない。
ただ、たとえ結果的にであっても、この母親にとっては強制的に隔離される方が良かったんじゃないかと僕は思っている

そんな中、この判決に対して今日新たな動きがあった。
「Change.org」というオンライン署名を募るサイトで、次回の(高裁での)判決で執行猶予が付くことを求めるページ(キャンペーン)が立ち上げられた。

»キャンペーン · 名古屋高等裁判所 : 豊田市のみつご虐待死事件の母親が子育てしながら罪を償えるように、執行猶予を求めます! · Change.org

このキャンペーンを立ち上げたのは大阪に住む女性で、自身も三つ子の母親であるという。
だから、事件を起こした母親の気持ちが分かるそうだ。

最初の文章にはこう書いてある。

虐待死は許されることではありません。でも、3年6ヶ月は長すぎます。残った二人のお子さんは乳児院に預けられているそうです。服役を終えて出てきた時、二人のお子さんは5歳半です。11ヶ月から5歳半まで乳児院で母親に会えずに過ごすことになります。彼女にとっては、残った2人の子どもに向き合って育てながら罪を償うほうがいいと思います。

だから、実刑判決ではなく、執行猶予付きの判決を求めます。(実際、この事件が多胎の母親が起こした虐待事件で初めての実刑判決です。他は全て執行猶予がついているそうです。)

どうか、一番かわいい時期の2人の子供を、手元で育てさせてあげてください。

つまりこの女性は、母親が刑務所に服役している間、二人の子どもが5歳半まで成長するのを見ることができないことに対して抗議しているようだ。
そして、その間会えずに過ごすくらいなら、「子どもに向き合って育てながら罪を償うほうがいい」と。
そう考えているらしい。

僕もそれが可能であれば、そうした方が良いと思っている。
可能であれば、だけど。

その後にも文章は続くのだけど、それを読んでも「子どもに向き合って育てながら罪を償う」ことが可能とは到底思えなかった
母親が子どもの元に戻らない方が良いと僕が考えているのは、先に書いた通り「状況が事件前と何も変わっていない・改善されていないから」だ。
逆に言えば、状況が改善されないのであれば、母親は子どもの元へ戻るべきではない。

仮に執行猶予が付いて刑務所に服役することが避けられたとしても、そう簡単に子どもと一緒に生活ができるだろうか?
母親自身の精神状態や鬱病の治療、子どもを初めとした家族たちとの関係修復、ご近所や今後通うであろう保育園・幼稚園・学校など社会との関わり。
あらゆる課題が山のように積み上げられている。
我が子を死なせてしまうほど追い詰められた母親が、果たしてそれを乗り越えられるのだろうか?

この懸念を払拭できれば僕もこのキャンペーンに賛同するところだけど、残念ながらそうはならなかった。

いくつか引用しながら僕の考えも付け加えていく。

どうか、三つ子育ての過酷さを想像していただき、次の判決で執行猶予がつくよう、署名をお願いします。

「三つ子の育児が過酷であるから、実刑ではなく執行猶予を」というのは、確かに情状酌量の余地はあるだろうし過去の判例からしても妥当なのかも知れないけど、僕の懸念はそういう問題ではない。
育児の過酷さが改善される見込みがあるかどうか」。
これに尽きるのだけど、ほとんど何も書いていないに等しい内容だった。

この後にもいくつかQ&A形式でこの母親の過酷さを訴える内容が続くけれど、「それは分かってる」「でもそれは関係ない」「むしろそれが問題だ」としか思えないものだった。

執行猶予がついたら、彼女は、残った2人の子どもに向き合って育てながら、罪を償っていかれるはずです。

正直、僕はこの文章にすごく違和感を持った。
「罪を償っていかれるはず」とはどういうことだろう?
何を根拠に?

執行猶予がついた場合も、きっと、この母親をサポートする体制を整えてから、乳児院にいる子供たちは戻ってくるのではないでしょうか。ここは、確信はありません。でも、こうした反対意見も、担当弁護士さん等へ伝えます。

日本がきっと、この母親をサポートする体制を整えてくれると信じています。そして、この母親のことも信じたいです。

日本が、きっと適切なサポート体制を整えてくれます。そう信じます。

「確信はありません」「伝えます」「信じます」「信じたい」
そんな言葉を聞いて、「大丈夫」と思えるだろうか?
思えるわけがない。

「適切なサポート体制」を整えられなかったから、今回のような事件が起きたのでは?
なのに、事件を起こした母親に執行猶予が付いたら、万全のサポート体制が整えられると?
何を信じろというのだろう。

少なくとも、もっと具体的な提案がなければ。

ただ、一つの希望があるとすれば、このキャンペーンを通じて「適切なサポート体制」についての議論が広がったり深まったりすることだ
何が「適切」なのか、それを実現するにはどうしたらいいのか、そういう議論が巻き起これば良いと思う。

だからこそ、安易に賛同するわけにはいかない。

今もなお、多くの親たちが子どもという凶暴で愛らしいモンスターと格闘している。
自分の睡眠を削り、身を削り、心を削り、我が子に分け与えている。
その過酷さは想像を遥かに超えるものだ。

一人でこのモンスターと対峙していたら、あっという間に疲弊してしまう。
一対一でもこの状態なのに、モンスターが二匹、三匹となればなおのこと。
味方は一人でも多いほうが良い。

誰もが安心して子どもを産んで育てられる社会になりますように。
そのためにはどうしたらいいか、考えないといけない。
考え続けないといけない。

追記:子どもが現在乳児院に居るのは「強制措置」による保護

大事なことだと思ったので追記。

今日のTwitterでこんなツイートが。

これ一つ勘違いして欲しくないのですが、子どもが虐待死(虐待致傷含む)した場合、父親が望もうが望まなかろうが強制措置として乳児院で他の子どもも保護されますし、仮に母親に執行猶予が付いたとしてもそう易々とは子どもは帰って来ません。
父親がサボってるイメージあるかもやけど違うねん。

父親にサボらせるために乳児院に入所しているわけではありませんよ。
重大な虐待死事案が発生したから、乳児院での緊急保護措置が取られただけです。
父親の状況云々で決まるのではなく強制措置。
例え父親が自宅育児を望んだとしても拒否される案件です。

これは大きな誤解なんやけど、
「父親1人やから入れた」
のではなくて
『重大な虐待死事案が発生したから他の子どもの安全確保のために乳児院での保護という緊急措置が取られた』
です。
決して父親を楽させるために乳児院に入れたわけではない。

保護者の性別に関わらずやし、仮に両親が揃っていても虐待が疑われた場合は緊急措置で児相に一時保護→乳児院となります。

残された2人の子どもは、現在乳児院で保護されている
その事実を知って、父親に対して否定的な考えを持ったりそういう発言をしたりする人が多いのだけど。
決して父親の都合や意向でそうなった訳ではないのだ。

あくまで子どもの安全・安心が最優先。
「乳児院に入れるかどうか」が判断されるまで待ってはいられない。
ひとまず乳児院で緊急避難的に保護して、その後に家庭へ(今回は父親の元へ)戻ることが可能かどうかを判断するということだろう。
たぶんその間にもいくつかの段階を踏んだ手続きやプロセスがあるはずだ。

こういう措置がちゃんと機能していることを嬉しく思う。
まだまだ不充分なところはあるにせよ、残された子どもが安心して暮らせるように働く仕組みがこの国にはあるのだ。

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