夜空に浮かぶピンクムーン(満月)

新任パパの育児日記

赤ちゃんが寝ないのは満月のせい? ピンクムーンの夜に不安げな表情。

投稿日:2019年4月19日 更新日:

今日の赤ちゃんは朝からずっと起きていて、ほとんど寝ていないそうだ。
合計で6時間に届くかどうかくらい。
昨日はずっと寝っぱなしだったから、その反動もあるんだろうか。

表情もどことなく硬い。
常に不安そうにしていて、辺りを警戒しているようにも見える。
しかめっ面というか、眉間にシワが寄りそうな表情だった。

今日は久しぶりに奥さんのお友達が家を訪ねてくれた。
いろいろ積もる話で楽しんだようだけど、その間も赤ちゃんはずっと起きていたらしい。
お客さんが来たり知らない人と会ったりするときは、いつもすやすやと寝てるのに。
(狸寝入り疑惑があるくらいだ)

何が不安なのか……、今日は泣きっぱなし

今日に限ってはまったくと言っていいほど寝なかった。
しばらく抱っこしていて寝そうになっても、なかなか寝ない。
寝たとしても、浅い眠りで瞼がピクピクしている。

いつもなら寝床に寝かせても大丈夫な状態でも、今日はちょっと姿勢を変えるだけで起きてしまった。

そのせいで、奥さんは今日だけで何回もおっぱいをあげることになったらしい。
最近はほとんど痛みもなかったのだけど、「さすがにこれだけ吸われると痛い」と言っていた。

お友達が帰るとき、駅まで送りに奥さんとベビーカーに乗って外へ出たそうで。
そのときもずっと周りを警戒しているような表情だったそうだ。
ベビーカーに乗ったら割と寝ることが多いんだけどなぁ。

とにかく離れると不安なようで、抱っこの手を緩めるとすぐに泣き出してしまう。
服を掴んで離そうとしないし。

こんな日は珍しい。
ギャン泣きすることはもちろんあるけど、大抵は泣く→寝る→泣く→寝るというサイクルを繰り返す。
今日は泣く→泣く→泣くだった(^^;

そうなった理由は特に見付からないのだけど、一つ思い付いたのは「満月のせいかも知れない」ということ。
僕はそうでもないのだけど、奥さんは結婚前から割と満月の影響を受けているという話をしていた。
ひょっとしたら赤ちゃんもその特性を受け継いでいるのかも知れない。

満月の日に赤ちゃんが寝ないという根拠はない

満月と赤ちゃんの関係について調べてみたけど、あまり情報はなかった。
まったくないことはないので、同じように考えている(感じている)人は居そうなのだけど。
一般的にはそれほど気にすることではないのかなぁ。

私の子供は、実際に満月の日は夜泣きが激しかったのを今でも覚えています。
「満月の日に夜泣き激しいの、うちの子だけかな?」と思うこともあったのですが、近所の赤ちゃんの泣き声も満月の日に聞こえることが多かったので、関連性があるのかもしれません。
満月の夜は夜泣きが激しいってホント?

だんだんと寝るのが遅くなってきていますが、この日は特に寝付くのが遅かったですね。
悟りを開いたかのようにぼーっとしていました。
ちょっと比較するのに間が空いてしまっていているのですが、満月の日にちょうど子供の様子がいつもと違う日が多いようですね。
赤ちゃんが寝ない?2019年で一番明るい満月の今夜、0歳児の子供への影響は?

逆に満月の日はぐっすり寝るという記事も。

ぐっすり寝てくれた日は、全て満月だったということ。
1年以上記録とりましたからね。
なぜか一致するのですよ。
満月と夜泣きの関係 | 人の気持ちがわかりすぎる人は“豊かさ”に愛される!さえこのスピリチュアルリーディング

満月の日は事件や事故が増えたり、出産も多かったりすると割と昔から言われている。
奥さんも出産前に「次の満月の夜に産まれるかもね〜」なんてことをよく話していた。

出産が多い日は満月や新月の前日、または3日後で、ほかの日より1割ほど増えている傾向がみられました。この調査では、満月の日に最も出産が多いという結果は得られませんでしたが、少なからず月の影響を受けていると考えてよいのではないでしょうか。
(中略)
アメリカのある病院の産科では、スーパームーンのときに創立以来最多の出産数を記録し、中でも、最も月が近づいた日は出産数がより多くなったそうです。
このことから、日本に限らず海外の産婦人科関係者も、月の影響により出産数が増えることを予測し、対応できるよう準備しているとのことです。
満月や大潮の日に出産が多いって本当?満月・大潮と出産の関係性 - teniteo[テニテオ]

人体への何らかの影響があるんだろうか。
「人間の身体の多くが水分だから、月の引力によって精神に作用する」という説明を見ると、そうなのかもなぁと思ったりもするけど。
科学的に証明はされてないから何とも言えない。
ただ、これだけ多くの人が体感してるんだから何かはあるような気はする。
精神的なものも含めて。
統計データもいろいろあるみたいだし(どこまで信用できるのか分からないけど)。

4月の満月は「ピンクムーン」

今日(4月19日)は「ピンクムーン」と呼ばれる満月だったらしい。
何か特別な満月なのかと思いきや、何のことはない「4月の満月」のことをこう呼ぶらしい。
北米発祥なのかな?
この時期に本番を迎える芝桜の色にちなんで付けられた名前らしい。

まさに“花冷え”の日が続き、その分、桜の見ごろが長かった今年の春だが、芝桜のほうはこれからが本番だ。そして、この芝桜にちなんで4月の満月に名づけられたのが“ピンクムーン”で、今年は4月19日の夕刻から出現する。
今夜は年に1度の「ピンクムーン」満月! 子宮にも影響? ネイティブ・アメリカンが名付け親?

この「ピンクムーン」の名付け親は、ネイティブ・アメリカンと言われているそうで。
ということは、かなり昔からある呼び名なんだろうか。
「ピンクムーン」以外にも、各月の満月には呼び名が付けられているそうだ。

このピンクムーンの名付け親はネイティブ・アメリカンの人々であるといわれている。
ネイティブ・アメリカンは1年間の満月にそれぞれ名前をつけている。満月に名前をつけておけば、その1年に何が起こったのかを後から振り返りやすくなるからだ。
ちなみに1月の満月は狼の月(Wolf Moon)、2月は雪の月(Snow Moon)、3月は足のない虫の月(Worm Moon)、そして4月がこのピンクムーンである。
続いて5月の満月は花の月(Flower Moon)、6月が苺の月(Strawberry Moon)、7月が牡鹿の月(Buck Moon)、8月がチョウザメの月(Sturgeon Moon)となる。
さらに9月の満月は収穫の月(Harvest Moon)、10月は狩人の月(Hunter’s Moon)、11月がビーバーの月(Beaver Moon)、12月は冷たい月(Cold Moon)で終わる。
今夜は年に1度の「ピンクムーン」満月! 子宮にも影響? ネイティブ・アメリカンが名付け親?

触れられていると安心……からの完全覚醒

21時頃に夕食の準備が整って、ようやく僕と奥さんが食事。
寝床に寝かせると案の定ぐずり出したので、仕方なくソファまで連れてきて僕と奥さんの間に寝かせる。
すると、ようやく安心したような表情になって眠り始めた。

両側から挟まれて身体に触れているのが安心したのか、それともたまたまそういうタイミングだったのか、分からないけども。
まぁ何にせよ寝てくれて良かった。

ただ、相変わらず離れると起きて泣き出してしまう。
寝床へ置いても暴れるだけで寝てくれない。

そして、今度は逆に興奮して完全に覚醒してしまった。
日付が変わる頃には、手足をバタバタと動かしまってまったく落ち着かない。
日中とは違った意味で、寝る気配がなくなった。

いくら抱っこしてなだめても効果がなく、結局は奥さんがおっぱいをあげるしかない。
今日はほとんど寝てないから、本当は眠いはずなんだけどなぁ。
眠ってしまうことに不安があるんだろうか。
まぁ気持ちは分かるけども……。

月も欠ける明日には落ち着いてくれたらいいなぁ。

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