解凍した後の小松菜

新任パパの育児日記

冷凍した小松菜を自然解凍しておひたしに。味と食感に驚きの変化が!?

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昨日冷凍しておいた小松菜を、解凍して食べてみた。

自然解凍した方が良さそうだったので、20 〜 30 分ほど外に出して放置
完全に解凍できたところで、フリーザーバッグを開けて水気を切って皿に盛って。

とりあえず生のままで一口。
その後は醤油をかけて、普通におひたしとして。

さて、結果や如何に。

冷凍→解凍した小松菜の味

結論から言ってしまうと、あんまり美味しくなかった(´・ω・`)

解凍後の小松菜を皿に盛ったところ

フリーザーバッグを開けた瞬間から、何となく違和感があって。

ただ冷凍しただけなのに、なぜか漬物のような匂いがした。

食べてみると、味もほんのり漬物っぽい
なかなか的確な表現が思い浮かばないけど、例えるなら

白菜の浅漬けをめっちゃ薄めた感じ

といったところだろうか。

解凍したときに出た水気のせいかと思って、よく拭いてみたのだけど。
多少マシになったような気はするけど、誤差の範囲内。

いわゆる「おひたし」の味を期待して食べたら、裏切られた感がかなりあるなぁ。

冷凍→解凍した小松菜の食感

それに加えて、食感がよろしくない
噛んでも噛んでも噛み切れなくて、飲み込むのにかなり苦労した。

軸の部分が食べづらいのはまだ分かる。
でも、葉っぱが噛み切れないというのはどういうことだ。

「噛み切れない」というのは、「固い」という訳じゃない。
噛み切れてるはずなのに、噛めば噛むほど大きな塊のようになっていく

お湯で茹でた小松菜なら「シャキシャキ」という食感だと思う。
一方で冷凍→解凍した小松菜は「グニュグニュ」か「グシュグシュ」といった感じ。

「ゴムみたい」とまでは言わないけど、それに近いイメージを持ってしまうほど食べづらかった。

もうちょっと細かく切ったら良かったんだろうか。
あと一回くらいは試してみるか……。

冷凍→解凍した小松菜が漬物っぽい味になった理由

いったん冷凍して解凍した小松菜が、漬物っぽい味になってしまった理由。

それは、小松菜の細胞が壊れたときに漏れ出した成分が、ある酵素と反応して辛み成分に変わることが原因らしい。

小松菜をはじめとするアブラナ科の植物は、グルコシノレートと呼ばれる成分を持っています。これはそのままでは辛くありませんが、細胞が壊れると、別の場所にある酵素と反応し、辛み成分イソチオシアネートに変わります。
本当にスゴいのは味だった! スーパー“葉もの”小松菜活用術 - NHK ガッテン!

つまり、冷凍して解凍したときに小松菜の細胞が壊れ、辛み成分である「イソチオシアネート」が出来て漬物っぽい味になったと。
ほう、それは分かった。

じゃあ、お湯で茹でたときも細胞は壊れているはずだけど、そのときはなぜ辛みを感じないのだろう?

それは、熱が関係しているらしい。

100度近い湯で茹でてしまうと、その酵素が壊れてしまうそうです。
だから普通に茹でた小松菜は辛くないんですね。
小松菜のおひたしのいちおしレシピ。ガッテンで話題の小松菜の茹で方。 | やまでら くみこ のレシピ

そうなのか……。

うーん、僕は辛み成分がない方が美味しく感じるなぁ。
わざわざ低温で茹でて、辛み成分を残すやり方もあるみたいだけど。

ということは、冷凍→解凍の小松菜おひたしは、どう頑張っても辛み成分が出るということなのか。
解凍するときに、熱湯をぶっかけたりすれば良いのかも知れないけど……(-.-;)

食感のこともあるし、普通にお湯で茹でた方が美味しく食べられそうかなー。

まぁ冷凍したら 3 〜 4 週間はもつみたいだから、長期保存する目的なら良いかも知れないけど。

そういや野沢菜風の小松菜は?

まだ解凍してません。

おひたしがこんな感じなので、野沢菜風もちょっと出来が怖くて冷凍庫から出せず……(TдT)

もうちょっと間を置いてから試してみることにする。
(漬かり過ぎるってことないよなぁ……)

小松菜
おひたし用の小松菜をフリーザーバッグに入れたところ
小松菜を冷凍して、おひたしと漬物に。下処理の基本もついでにご紹介。

小松菜をいったん冷凍してから解凍するだけで、おひたしになるらしい。 という情報を聞き及んでから早数ヶ月。 »冷凍小松菜のレシピ2選。解凍するだけ!おひたしなどの使い方を紹介。 | やまでら ...

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