新任パパの育児日記

久しぶりに奥さんと二人きりでお出かけ。ロールケーキを買いに行く。

投稿日:2019年5月5日 更新日:

今日は久々に奥さんと二人きりでお出かけ。
とは言っても、近所のお菓子屋さんにロールケーキを買いに行っただけだ。

一応「こどもの日だから」という大義名分を掲げてはいるものの、特別仕様になっているわけでもなく、何の変哲もないロールケーキをただ買って帰った。

もちろん生後2ヶ月の赤ちゃんが食べられるはずもない。
ご両親と奥さんと僕で、きれいに 4 等分されてそれぞれのお腹に収まった。

赤ちゃんがあまり泣かなくなったことについて

ロールケーキを買いに行く道中、いろんな話をした。

やはり多いのは子どものことについて。
特に「最近は泣くことが少なくなった」という話が(ちょっとだけ)盛り上がった。

確かにそれは僕も感じている。
ほんの少し前までは、「起きている=泣いている」かと思うくらい、ずっと泣いていた(ような印象。実際はもっと短いかも知れない)。

だけど、最近は起きていても、一人で居ても、手足をバタバタさせながらご機嫌にしていることが多い。
ときどき泣きそうになることもあるけど、遠くから声をかけたり軽く身体に触れたりするだけで、すぐに機嫌が戻ることもよくある。

この世界に慣れてきたのだろうか?
母親のお腹から出てきたときは、さぞ不安だったことだろう。
右も左も分からないまま、目も見えず身体も満足に動かない状態で、いきなり外へ放り出されたのだから。

それが、徐々に目が見えるようになったり、母乳やミルクを飲ませてくれたり、泣くだけで抱っこしてくれたりしたことで、「ここは安全な場だ」という意識が芽生えてきたのかも知れない。

こちらの呼びかけにも反応するようになったし、笑顔もよく見せてくれるようになって、コミュニケーションもちょっとずつ取れるようになってきた。

僕と奥さんのことを、自分にとって特別な存在だと認識し始めているんだろうか。
もしそうだとしたら、とても嬉しい。

どんな家に住みたい?

道中には一軒家がたくさん並んでいる。
それを見ながら「こんな家に住みたい」とか「こんな外観はイヤ」とか、いろんな妄想(笑)を膨らませていた。

いずれ家を買いたいという話は結婚当初からしている。
一軒家なのかマンションなのかすら決まってないのだけど……。
二人でこういう住宅街を歩くときは、こうやって好き勝手に査定するのがお決まりのパターンなのだ。

基本的に好きなデザインは共通している。

  • 昔からの日本家屋のような佇まいで、屋根は水平ではなく三角。
  • できれば木目を生かした外観がいいけど、防火性や耐震性を考えたら木製ではなく鉄骨の方がいいかな、というのが妥協のライン。
  • 2 階建てか 3 階建てで、面積は広くなくていいけど、収納はたっぷり欲しい。
  • できれば庭付きで、ゴールデン・レトリーバーと遊べるだけの空間も確保。

……という感じ。

まぁ今の収入のままでは、まったく現実的ではないのだけど……。
それでも未来の話を奥さんとしているのは楽しい。
まるで、いつか本当にそんな日が来るんじゃないかと思えるし、そんな日を実現したいと本気で思えてくる。

やはり、僕のモチベーションの源は奥さんなのだ。
と改めて思う。

「私、買い物に行ける!」

帰ってきてからロールケーキを食べた後、赤ちゃんの相手をしていたら急に奥さんが言い放った。

「私、買い物に行ける。行くわ!」

実は赤ちゃん関連の買い物を、この連休中にもしようという話があったのだけど。
人混みの中に入っていく元気が、今の奥さんにはないということで延期になっていた。

連休明けにも行けそうなら行こうとは言っていたのだけど、それも奥さんの体調次第。
まだまだ不安げだったので、僕から見てもかなり微妙な状況だった。

そんな中、奥さんのこの宣言。
今日ロールケーキを買いに行ったことが、よほど自信になったらしい。
無理して言ったとか僕に気を遣ってとかではなく、奥さんの目には確かに力が宿っていた。

これなら本当に行けるかも知れない。
もちろん、今日大丈夫だからと言って、数日後も大丈夫だという保証はないのだが。
それでも、これまで先々のことについては言及を避けていた奥さんが、自分から宣言した意味は大きい。

潮目は変わってきているようだ。
少しずつだけど、確実に奥さんは回復してきている。

-新任パパの育児日記
-, , ,

Copyright© 新任パパによる育児記録ダイアリー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.