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児童虐待死ゼロを目指す「ゼロ会議」とは? 実際に参加して分かったこと。

投稿日:2019年12月7日 更新日:

11 月 21 日(木)に開催された、第 4 回「ゼロ会議」に参加してきました。

 

会場は、阿倍野区民センター大ホール。

参加者は 100 人をちょっと超えるくらいだったでしょうか。

第4回「ゼロ会議」司会進行のクマガイタツロウさん(ワタナベフラワー)と前田真理さん

司会進行のクマガイタツロウさん(ワタナベフラワー)と前田真理さん

 

「ゼロ会議」とは、大阪府内の虐待死をゼロにすることを目的とした民間主導のイベント。

講習会というか説明会というか、「虐待死をゼロにする」ための具体的な方法を紹介する場です。

2 時間ほどの短い時間でしたが、事前に抱えていた多くの疑問がかなりクリアになりました。

参考

ゼロ会議(公式サイト)

 

そこでこの記事では、今回僕が見聞きした内容をもとに

  • 「ゼロ会議」とは何なのか
  • 「ゼロ会議」に参加したら、何をすればいいのか(何ができるのか)
  • 「ゼロ会議」が提唱している「きくで。Action」とはどんな活動なのか

についてまとめてみたいと思います。

 

この記事を読んで、少しでも「ゼロ会議」に興味を持ってくれれば嬉しいです。

「ゼロ会議」の要点まとめ

まず初めに、「ゼロ会議」の活動内容を理解するためのポイントを、ざっくりとご紹介します。

詳しい内容はこの後に書いてあるので、興味があるところだけでもぜひ読んでみてください。

 

大阪府の児童虐待による死亡者数は、全国ワースト

2018 年は 8 人にのぼり、ここ数年は横ばいが続いています。

この児童虐待死をゼロにすることが、ゼロ会議の最大にして唯一の目的です。

ゼロ会議の目的

大阪府内の児童虐待死をゼロにすること

(2021 年に達成が目標)

 

その目的を達成するためにキモとなるのが、ゼロ会議参加者(つまり僕たち)による「きくで。Action」という活動です。

 

要点を以下にまとめました。

「きくで。Action」とは?

  • ゼロ会議がターゲットとしているのは「いっぱいいっぱいの状況」の親
  • ゼロ会議参加者(ゼロメンバー)は、そんな困っている親たちを相談窓口につなぐための橋渡し役
  • 橋渡しをするための活動が「きくで。Action」。
  • 「きくで。Action」は 3 つのステップ。
    1. (親の話を)聞く
    2. 解決策を探す
    3. 付き添う
  • 活動内容を「きくで。Action シート」に記録して、ゼロ会議の運営委員会にフィードバック

 

以上の内容を含めて、ゼロ会議の概要をまとめた図がこちら↓です。

「ゼロ会議」概要と全体の流れの図

 

なんとなく全体像は把握できましたか?

それでは、より詳細な内容を、当日の流れに添ってご紹介していきます。

 

ゼロ会議とは

まず、「ゼロ会議とは何なのか」について説明がありました。

初めは発起人の浜辺拡臣さんが一人で、途中からゼロ会議メンバーである島田妙子さんも一緒に登壇されていました。

「ゼロ会議」発起人の浜辺拡臣さん

「ゼロ会議」発起人の浜辺拡臣さん

「ゼロ会議」メンバーの島田妙子さん

「ゼロ会議」メンバーの島田妙子さん

ゼロ会議の目的

「ゼロ会議」の目的は、「大阪府内の児童虐待死をゼロにすること」。

目標は 2021 年です。

「ゼロ会議」の目的

 

大阪府の児童虐待による死亡者数は、全国ワースト

ここ数年は横ばいが続いていて、2018 年は 8 人もの児童が虐待によって命を落としました

 

この児童虐待死をゼロにするために立ち上げられたのが「ゼロ会議」です。

運営しているのは、民間の子育て支援団体を中心とした 35 団体

運営委員会は月に一度開かれているそうです。

(ゼロ会議の開催は三ヶ月に一度)

 

ゼロ会議が目指すスケジュールは、

  • 2019 年:共感
  • 2020 年:認知拡散
  • 2021 年:実績

です。

今年(2019 年)は活動のための基盤づくりで、来年(2020 年)から本格的に広めていこう……ということでしょうか。

ゼロ会議が目指すスケジュール - 2019年:共感、2020年:認知拡散、2021年:実績

 

全国ワーストの大阪府だからこそ、やる意味がある」と浜辺さんは仰ってました。

僕もその通りだと思います。

また、「1 回だけでもゼロにできたら、次からは『ゼロにできる』ことを前提に進められる」という言葉も印象的でした。

 

全国ワーストの大阪府で「児童虐待死ゼロ」が達成できたら、他の自治体でもゼロにできるはずですよね。

きっと素晴らしいモデルケースになりますし、そうしなければならないと思います。

 

ターゲットは「いっぱいいっぱいの親」

「児童虐待死をゼロにする」という目的を達成するために、ゼロ会議がターゲットとしているのは「親」

なぜなら、児童虐待をしてしまう原因の多くが、「親がいっぱいいっぱいな状況に置かれていること」だと考えられるからです。

この「いっぱいいっぱいな状況」を、何とかして解決してあげたい。

「ゼロ会議」のスライド - いっぱいいっぱいの状況が虐待に繋がる

 

また、児童相談所や警察といった既存の機関では、虐待に対応できるのは事件が起きた後だけ

厳罰化などで一定の抑止力にはなるかも知れませんが、やはり事前に対処しなければゼロにすることは難しいですよね。

「ゼロ会議」の手法 - 事前に親のサポートをする

 

そこで、ゼロ会議が提唱しているのが「きくで。Action」という活動。

「いっぱいいっぱいな状況」にある親に対して、

悩んでることとか、しんどいこととかあったら、きくで?

という姿勢を表明するんですね。

 

ゼロ会議参加者(ゼロメンバー)それぞれが「きくで?」と働きかけることで、まずは身近な人の話を聞いてサポートしていこう、という試みです。

「きくで。」マーク
ゼロ会議 公式サイトより)

 

「きくで。Action」は橋渡し役

「きくで。Action」の重要な役割の一つが、困っている親を相談窓口につなぐための橋渡し役

行政や民間の相談窓口があることは知っていても、親が自ら相談に行くのはなかなかハードルが高いですよね。

そもそも、そんな余裕すらないかも知れませんし。

「ゼロ会議」のスライド - 困っている親から相談窓口は遠い存在

 

なので、ゼロ会議参加者(ゼロメンバー)がその間に入りましょう、ということです。

まずは親の話を聞いて、必要であれば適切な専門機関へつないであげる。

それだけで親の負担はかなり軽減できますし、虐待の危険性もグッと下がるはずです。

「ゼロ会議」のスライド - 親と一緒にゼロ会議参加者(ゼロメンバー)が相談窓口へ

 

「きくで。Action」とは

相談窓口への橋渡し役になるのは分かったけど、具体的にはどうすればいいの?

という疑問が出てきますよね。

ゼロ会議では、その点もしっかりサポートしています。

 

まず理解しておきたいのは、「きくで。Action」には 3 つのステップがあることです。

「きくで。Action」の 3 つのステップ

  1. (親の話を)聞く
  2. 解決法を探す
  3. 付き添う

「ゼロ会議」が提唱する「きくで。Action」の3つのステップ

 

ステップ 1:(親の話を)聞く

親の話を聞くのは 1 つめのステップ。

それをきっかけに、必要に応じて次のステップへ進んでいきます。

 

話を聞くときのポイントは後で詳しくご紹介しますが、大事なことは

  • 否定や説教NG
  • 私のときは〜」も NG

ということ。

当事者である親の頑張りを認めてあげることが、まずは重要になります。

「きくで。Action」1つめのステップ「聞く」

 

実際には、話を聞くだけで解決することも多いみたいですけどね。

しんどい気持ちを誰かに話すだけで、心が軽くなるのかも知れません。

 

ステップ 2:解決法を探す

もちろん話を聞くだけでは、どうしようもないことが多いのも事実。

その場合、2 つめの「解決法を探す」のステップに移ります。

「きくで。Action」2つめのステップ「解決法を探す」

 

ここで重要なのは、ゼロメンバー自身が解決する必要はないということ。

あくまでゼロメンバーは、相談窓口や専門機関に親をつなぐ橋渡し役。

 

相談を聞いている方がしんどくなったら、元も子もないですからね。

自分の負担が大きくなりすぎないように、「専門家に任せる」ことが重要です。

「きくで。Action」で自分がしんどくならないように「まず、自分が1」

 

肝心の相談先については、ゼロ会議の公式サイトにたくさん掲載されています。

地域別でも検索できますよ。

 

また、後述する「ゼロ会議サポーター」という強力な支援者の存在もあります。

様々なジャンルでのサポートがありますから、「相談先が見つからない!」という事態は避けられそうですね。

 

ステップ 3:付き添う

実際に窓口へ相談するとき、3 つめのステップである「付き添う」に移ります。

見付けた解決法を親に教えるだけじゃなく、「一緒に」行動することがとても重要。

「きくで。Action」3つめのステップ「付き添う」

電話をかけたり、メールを送ったり、実際に窓口を訪問したり。

親にしっかりと「付き添う」ことで、自信を持って行動してもらうことができます。

 

最後は活動内容をフィードバックして「きくで。Action」完了!

ここまでくれば、あとは専門家に任せましょう。

活動内容を「きくで。Action シート」に記録して、ゼロ会議の運営委員会にフィードバックすれば完了です。

「きくで。Action」の後は「きくで。Action シート」に活動内容を記入

 

この「きくで。Action シート」、すでに続々とゼロメンバーの皆さんから集まってきているそうですよ。

やはり何か形に残るものがあると、どれだけ効果や実績があるかが分かりやすいですよね。

 

このシートに込めた思いについて、浜辺さんが語ったのが次の言葉です。

大阪府内の虐待死がゼロになったとき、このシートを出してやりたいんですよ。

これだけの人が協力してくれたんだ、って。

熱い(´;ω;`)

「ゼロ会議」メンバーへのお願い - 「きくで。Action シート」に活動内容を記入して行動を記録

 

「話を聞く」ときのポイント

イベント当日は二部構成でした。

前半は「ゼロ会議とは?」という説明。

ここまでご紹介してきた内容ですね。

 

そして後半は、「ハートに届く言葉を一緒に考えよう」というテーマでの講演。

登壇されたのは、食育アドバイザーや栄養士として活動する傍ら、育児サークルを運営している中塚由子さん

第4回「ゼロ会議」第二部 - 「ハートに届く言葉を一緒に考えよう」中塚由子さん

日常的にたくさんの親たちから、様々な相談を受けているそうです。

 

今回は、その育児サークルで行ったアンケートを紹介しながらの進行。

親の話を聞いたり相談に乗ったりするときの言葉について、ポイントや注意点を教えていただきました。

実例も交えながらのリアルなお話だったので、とても勉強になりましたよ。

 

虐待は心の余裕の無さから生まれる

まず、「子育てについて悩みはあるか」という問いに対しては、約 98% の人が「はい」と答えたそうです。

そりゃそうですよね。

というか、残りの 2% は本当に悩みがないのか……?(^_^;)

(その悩みの相談相手は、友人が最も多かったそうです)

子育てに悩んだことがある人(98%)のうち、相談する人は友人が37%

 

次に、「子どもを虐待する人の気持ちが分かるか」という問いに対しては、「はい」が約 60%。

どんなときにそう思うかというと、「イライラしたとき」がダントツでトップ(約 64 %)。

寝不足やワンオペなどで、自分自身に余裕がなくなったとき、子どもに手を出してしまいそうになるとのこと。

子どもを虐待する人の気持ちが分かる人(60%)が、そう思うときは「自分自身がイライラしたとき」が64%

 

では、「虐待を無くすために周りの人ができること」は何かと訊ねると、

  • 話を聞いてほしい
  • 共感してほしい

がおよそ 6 割を占めました(約 61%)。

虐待を無くすために周りの人ができることは「話を聞いてほしい」が61%

 

ゼロ会議の「きくで。Action」でやろうとしていることと、ピッタリ一致していますね。

やはり多くの親たちは、心の余裕がなくなっているときに、誰かに話を聞いてもらいたいと思っているようです。

 

悩んでいる親が嬉しい言葉・嫌な言葉

悩みを相談したときに救われた言葉」は、ねぎらいや共感が半数以上(約 62%)。

また、自分の育児を褒めてもらったときも、救われた気持ちになる人が多いそうです。

悩みを相談したときに救われた言葉は「ねぎらいや共感」が62%

 

逆に、「相談したときに嫌な気持ちになった言葉」を聞くと、なんと 4 割近くが「嫌な気持ちになったことはない」と回答(約 38%)。

相談したときに嫌な気持ちになった言葉は「特に無い」が38%

これは意外でした。

相談できたことで、ある程度の満足感が得られているということなんですかね。

もちろん、嫌な言葉をかけてくる相手に相談していないだけかも知れませんが……。

 

育児相談を受けるときのポイント

とはいえ、話を聞いたり相談を受けるときに、気を付けたいポイントはいくつかあります。

 

中塚さんが育児相談を受けるとき、常に心がけていることは以下の 3 つ。

  • 否定はしない
  • 話は最後まで聞く
  • 今どうして欲しいか考える

特に 3 つめのポイントは重要ですね。

相談相手の話を聞くときのポイント「今どうして欲しいか考える」

 

相談を受ける上で最も大切なのは、相談者である親自身の気持ち

こちらが先走って勝手に動き回っても、親が置き去りになっては意味がありません

 

実はこの 3 つめのポイント、「きくで。Action」の 2 つめと 3 つめのステップにも共通する内容なんです。

覚えてますか?

解決法を探す」と、「付き添う」です。

 

話を聞いてほしいだけなのか、解決法が知りたいのか、専門家から具体的なアドバイスをもらいたいのか。

親の「本当の」気持ちをしっかり理解した上で、しっかりと寄り添うことが重要なんですね。

 

「ゼロ会議サポーター」の紹介

残り 30 分ほどになったところで、「ゼロ会議サポーター」の方たちが壇上に呼ばれました。

ゼロ会議の活動を支援してくれている施設や専門家のことを「ゼロ会議サポーター」と呼ぶそうです)

浜辺拡臣さんと「ゼロ会議サポーター」の5名

 

今回登壇されたのは 5 名。

その内訳は

  • ゲストハウスのオーナー
  • 弁護士
  • 不動産会社の代表(男性・女性 1 名ずつ)
  • 子育て相談サイトの運営者

という、なんともバラエティに富んだ顔ぶれでした。

 

R Guest House オーナー 坂本竜一さん

「ゼロ会議サポーター」R Guest House オーナー 坂本竜一さん

地下鉄桜川駅近くにある、ゲストハウス「R Guest House」。

ここでは、DV 被害などから逃げてこられるように、常時 3 床のベッドを空けてくれているそうです。

まさにシェルター(緊急避難先)ですね……。

参考

大阪ミナミのR GUEST HOUSE

TEL: 06-6562-3030(「ゼロ会議メンバーです」と伝えてください)

 

大阪天満法律事務所 弁護士 夏目麻央さん

「ゼロ会議サポーター」大阪天満法律事務所 弁護士 夏目麻央さん

主に家庭や子どもの問題を担当されているそうです。

ゼロ会議メンバーの相談はなんと無料!!

 

何度も「敷居は高くない」と仰っていました。

法律の専門家がサポートしてくれるのは、非常に心強いですね。

参考

大阪天満法律事務所

TEL: 06-6361-8188(「ゼロ会議メンバーです」と伝えてください)

 

オフィスVER(ウェール) 春田美砂子さん

「ゼロ会議サポーター」オフィスVER(ウェール) 春田美砂子さん

女性のための、住宅に関するコンサルティングや物件探しをしている不動産会社。

シングルマザーの住まい探しなどを、支援しているそうです。

一人で働きながら子育てをして、さらに家を探すのは大変ですからね……。

生活の基盤を専門家に任せられるのは、大きな安心感につながりそうです。

参考

オフィスVER | 女性のための住まいのコンサルティングとお家探し

TEL: 072-841-0868(「ゼロ会議メンバーです」と伝えてください)

 

Th-wave.co 芝田智輝さん

「ゼロ会議サポーター」Th-wave.co 芝田智輝さん

こちらも不動産会社。

ゼロ会議発起人の浜辺さんも、以前からお世話になっているそうです。

先ほどの「オフィス VER」が女性向けだったので、男性の方はこちらへご連絡を(もちろん女性も OK です)。

公式サイトが見つかりませんでした……(´・ω・`)

参考

TEL: 06-6121-4488(「ゼロ会議メンバーです」と伝えてください)

 

子育て相談ドットコム 中島大介さん

「ゼロ会議サポーター」子育て相談ドットコム 中島大介さん

その名の通り、子育てに関する相談をするためのサイトです。

よくある Q&A サイトとの違いは、専門医やカウンセラー、保育士などの専門家が回答してくれること。

しかも無料!!

専門家も基本的に実名顔出しなので、信頼性もかなり高いです。

 

まとめ:「ゼロ会議」とは何なのか?

実際に「ゼロ会議」に参加してみて、本当に意義深い活動だと思いました。

ぜひ多くの人に知ってもらいたいですね。

 

ポイントをもう一度まとめると、

  • 「ゼロ会議」の目的は、2021 年に大阪府内の自動虐待死をゼロにすること
  • そのためには、「いっぱいいっぱい」の状況にある親の問題を解決する必要がある
  • ゼロ会議のメンバーは親の話を聞いて、必要に応じて相談窓口へ橋渡しをする(=「きくで。Action」)
  • 活動内容を「きくで。Action シート」に記入して、ゼロ会議の運営委員会にフィードバックする

という感じ。

 

また、話を聞くときのポイントは、

  • 否定はしない
  • 話は最後まで聞く
  • 今どうして欲しいか考える

でしたね。

 

「ゼロ会議」に参加できる人は、ぜひ足を運んでみてください。

堅苦しさはまったくなくて、終始和やかな雰囲気でしたよ。

笑いもちょいちょい挟みつつ(笑)

楽しくないと続かないですからね。

 

僕も微力ながら協力していきたいと思います。

素朴な疑問
「ゼロ会議」について素朴な疑問や「もったいないなぁ」と思うこと。
  • この記事を書いた人
きーやん

きーやん

38歳で初めて子どもを授かりました。「本業は父親」をモットーに、当事者として育児に奮闘中。その中で感じたことや考えたことを、体験ベースで記事に書いています。子どもの教育資金などを蓄えるため、副業や投資についても試行錯誤の日々。

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