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出産後にいただいたもの 育児グッズ

生後 6 ヶ月記念! 本当に買って良かった育児用品 7 選。

投稿日:2019年8月22日 更新日:

ハッピーハーフバースデー!

うちの子どもが産まれてから、ちょうど 6 ヶ月になった。

いやー、めでたいヽ(´ー`)ノ

 

もう半年。

やっと半年。

どちらも感じるけど、濃密な半年間だったことは間違いない。

 

赤ちゃんの成長に合わせて、問題の解決方法を考えたり、いろいろ物を買い揃えたり。

目まぐるしく展開する日々の中、情報を収集して対策を立てていく……。

大変だけど、とっても大変だけど、楽しくもある貴重な時間だった

(これからもまだまだ続くけどね!)

 

そこでこの記事では、これまでに「買って良かった」と心の底から思うものをご紹介。

定番のものからマイナーなものまで。

実際に使ったからこそ分かる良さを、実感込めてお伝えしよう。

ミルトン Milton CP(チャイルドプルーフ)

購入時期

生後 0 ヶ月〜現在(6 ヶ月)。ずっと欠かさず買い続けてる。

まずはド定番から。

ミルトン Milton CP(チャイルドプルーフ)」は、哺乳瓶や搾乳器を除菌するための洗浄剤

錠剤を溶かしたフツーの水道水に、1 時間以上浸すだけで除菌できる

 

これが無くては、我が家の授乳は不可能だったと言っても過言じゃない。

当初は煮沸で除菌してたのだけど……。

とてもじゃないが……いや、とてもやってられない(ノД`)

これなら水にボチャンと入れておくだけで済む。

なぜ初めからこれにしなかったんだろう」と激しく後悔したのを思い出す。

 

2 リットルの水に対して 1 錠だから、それなりに大きな容器が必要になる。

だいたい 3 ~ 4 リットルくらいの容量は欲しいところ。

浅いと哺乳瓶全体が浸せないので、なるべく深め(底面積が狭め)のものがおすすめ

ちょっと大きな 100 均で探せば、充分使えるものが見つかると思う。

うちもダイソーで買いました↓

ダイソーで買ったミルトン用の大きめのタッパー

 

電子レンジで除菌する方法もあるから、それでも良いとは思う。

けど、専用のケースを買わないといけないとか、うまく水が注げなくてイライラするとか、いろいろ考えないといけないので。

「ま、ミルトンで良いか」というのが実際のところです。

抱っこ紐:ベビービョルン(BabyBjorn) ベビーキャリア ONE KAI Air 

購入時期

生後 1 ヶ月くらい。奥さんの実家から自宅へ帰る前に購入。

これも定番。

「抱っこ紐」という呼び方からは想像も付かない、機能的でパワフルな装備品(笑)

これがなかったら、ちょっとしたお出かけもままならない。

もはや生活必需品

 

抱っこ紐といえば、他にも「エルゴベビー(Ergobaby)」が定番。

僕たちも一応比較したけど、最終的にはベビービョルンを選択した。

明確な理由がある訳じゃなく、「なんとなく良さそう」だったから。

 

一応、事前に条件として考えていたのは

  • 新生児から使える
  • 丸洗いできる
  • 夫婦兼用できる

だったので、それがクリアできてるなら「これで良いか」と。

正直、じっくり比較してる時間もなかったし……(^_^;)

 

あと、「使い方ビデオ」が公開されているのも理由の一つ。

着け方や外し方、調整の仕方などを分かりやすく説明してくれている。

 

中でも、個人的には「役に立つヒントや機能」という動画にあった、「簡単な収納方法」が非常に役に立った。

これは動画で観た方が圧倒的に分かりやすいし、そもそもこういうことができることに気付かなかったかも知れない。

(「取説をちゃんと読め」という話だけど……)

 

ベビービョルンの抱っこ紐を買ったら、一通り目を通しておくことをおすすめします。

使い方ビデオ | ベビービョルン

ヒップシート

購入時期

生後 5 ヶ月くらい。赤ちゃんの体重が増えてきて、僕の腕が限界なので……。

これは「知る人ぞ知る」くらいの知名度だろうか。

抱っこ紐みたいなものだけど、それよりもかなり簡易的なもの。

簡単に言えば、「赤ちゃんを抱っこするときの第三の手」みたいな感じ。

 

使い方としては、腰に巻いたベルトに取り付けられた「台」の上に赤ちゃんを乗せて支える、というもの。

いたってシンプル。

 

産まれてすぐは体重も軽いので、自分の腕だけでなんとかなった。

でも、成長に伴って体重もどんどん増えていて、今では 7kg を超えるまでに。

そうなると、さすがに腕だけで何十分・何時間も支え続けるのは無理

特に縦抱っこだと赤ちゃんが動きまくるので、それを押さえるだけでも疲労が蓄積していく。

 

そこでこのヒップシート

腰で支えるので、腕にかかる負担をかなり減らせる。

しかも手が一つ空くので、他の用事をしたりスマホをチェックしたりすることも可能。

 

両手がふさがってると、ヨダレを拭くのも地味に大変で(-_-;)

ヒップシートを使えば拭き放題ですよ(笑)

 

ただし、使いすぎには注意。

僕の経験上、2 時間で腰が痛くなって3 時間で足がしびれてきます(´Д⊂

無理はしないでおきましょう……。

 

僕はシンプルなものが良かったので Amazon でこれ↓を買った。

他にも、ショルダーベルトが付いているものや、ポケットが多かったり大きかったりするものもある。

本当にたくさんの種類が出ているので、ぜひ一度見てみてほしい。

ベビーカー用扇風機:えりかけ扇風機 BodyFan

購入時期

生後 3 ヶ月くらい。5 月の終わりくらいで、そろそろ暑くなってくる頃。

梅雨入りする前というタイミングで買った、ベビーカー用の扇風機

これもいろいろ種類は出ているけど、僕たちが買ったのはベビーカーの幌(フード)に取り付けるタイプ

 

幌に取り付けるメリットは、完全に閉め切っても扇風機の風が中に送れること。

ベビーカー用扇風機「えりかけ扇風機 BodyFan」を取り付けたところ

ベビーカーのアームに取り付ける扇風機が多いけど、それだと幌を閉めると風も遮られてしまう。

幌の閉め具合に関わらず、赤ちゃんに風を送ることができるのは大きなメリットかな、と。

(まぁ、僕たちも使ってみて気付いたんですけどね(^_^;))

 

一応ハンディファンにもなるのだけど、外して使ったことはない。

面倒くさいので取り付けっぱなし。

外すのは充電するときくらいかなー。

 

フル充電で最大 8 時間使えるので、日帰りのお出かけくらいなら余裕。

赤ちゃんをベビーカーに乗せた状態で、ずっと外に居ることはないだろうし。

 

付属するのは USB ケーブルのみなので、コンセントから直接充電するにはアダプタを別途用意しないといけない。

その点だけは注意が必要。

ベビーカー用保冷シート

購入時期

生後 2 ヶ月くらい。ベビーカーと一緒のタイミングで、雨除けカバーや荷物を掛けられるフックなどと同時に購入。

扇風機とともに、この夏大活躍しているのがベビーカー用の保冷シート

熱くなった赤ちゃんの体を、保冷剤で冷やしてくれる。

 

扇風機でいくら風を送っても、ベビーカーの中は生温かいまま。

汗は蒸発するから、いくらか体温は下がるだろうけど。

それでもずっとベビーカーに寝ていたら、背中が蒸れて赤ちゃんも不快だろう。

 

保冷シートがあれば、その背中側を冷やすことができる

冷凍庫で凍らせた保冷剤を、シートのポケットに入れるだけの簡単構造。

赤ちゃんも体を冷やしてくれる方が、きっと気持ちいいもんねぇ(・∀・)

 

保冷剤を直に赤ちゃんの体に当てると冷たすぎるので、うちではタオルを巻いて和らげている。

外の気温にもよるけど、だいたい 3 〜 4 時間くらいは使えるだろうか。

 

ベビーカーだけでなく、抱っこ紐にも使えるものがおすすめ

抱っこ紐って赤ちゃんと自分の体温がこもるから、見た目以上に暑くなるんよね……。

外から帰って抱っこ紐を外したら、お互いの胸が汗びっしょりなんてことも……(^_^;)

 

汗をかいて体から水分が抜けてしまうと、脱水症状や熱中症の危険性が高くなる。

とはいえ、赤ちゃんはなかなか水分補給も難しい

なるべく汗をかかないで済むような工夫をしてあげよう。

育児ダイアリー:銀鳥産業 育児日記

購入時期

生後 2 〜 3 週くらい。ようやく生活のリズムができてきた頃か。

赤ちゃんの成長を記録するための「育児ダイアリー」。

本屋に行ってじっくり選ぶこともできないので、数冊買った中で奥さんに選んでもらった

その中で、奥さんがほぼ即決で決めたのがこちら↓。

 

その日から今まで、毎日欠かさず奥さんが記録を付けている

睡眠」「うんち」「おしっこ」「授乳」の時間を、それぞれ記録していくのがメインの内容。

(「うんち」「おしっこ」はオムツを交換したタイミングで記入)

 

日毎に小さなメモ欄もあるので、その日にあったことを自由記述で記録しておける。

こちらも奥さんは毎日ビッシリ書いているのだけど、ときどき空欄やほとんど書いていないことも。

体調が悪いときはうまく書けないようなので、一つのバロメーカーみたいな役割にもなっている。

 

日々の記録以外に、地味に役立っているのが「お返しリスト」。

出産したら、お祝いをいろんな人からいただくことになる。

それを管理するのは意外と大変なことで。

 

現金でいただく場合もあるし、服やおもちゃなどのモノでいただく場合もある。

「誰から」「何を」「どれくらい」いただいたかをしっかり記録して、それに対するお返しはどうするかも考えないといけない。

お返し漏れがあってもいけないので、それを管理するのにも重宝している。

 

もちろんアプリとかでも管理できるのだろうけど。

奥さんは手書きの方が分かりやすいみたい。

情報が分散しても見つけづらくなるし。

「この日誌のどこかに書いてある」という状態にしておいた方が、後々分かりやすいかも知れない。

授乳クッションにもなる抱き枕

購入時期

妊娠 15 週くらい。つわりが始まった頃(だったと思う……)。

この記事で紹介してる中では、唯一出産前に買った商品

まだまだお腹も大きくなる前の、かなり初期の妊娠中に入手。

 

つわりがそろそろ始まる、という頃だったかな?

1 年以上前のことなので、あまり詳しくは覚えてない。

(そうか、あれから 1 年以上経ったのか……)

 

お腹が大きくなるにつれて、だんだん役に立ってきたという印象がある。

いわゆる「シムスの体位」を取りやすいので、普通に寝るよりだいぶ楽だったらしい。

(それでも苦しそうだったけど)

 

僕たちが買ったのは、ベルメゾンの抱き枕

 

いろんなメーカーが同じような商品を出してるけど、細かな違いは正直よく分からない

なので、最終的な決め手になったのはデザイン

控えめというか、あまり可愛らし過ぎないのが僕や奥さんにとっては良かった。

他のメーカーはポップ過ぎるというか、「若ぇな……」という感じだったので……(^^;

 

Amazonで言えばこのあたりも候補だったけど。

モノは良さそうだったので、デザインさえ好みと合っていれば全然アリだと思う。

 

購入に当たっての条件は、

  • 綿100%
  • 丸洗いできる
  • デザインが好み
  • 授乳クッションとしても使える
  • 国内生産(できれば)

という感じ。

ベルメゾンのは全部クリアしてた。

値段も手頃だったし。

 

硬さもちょうど良かったみたい。

奥さんは柔らかい枕はちょっと苦手。

これはさすがに買ってみないと分からなかったけど、問題なさそうで良かった。

 

出産後は授乳クッションとして活躍中。

授乳中は赤ちゃんの頭をキープし続けるのが、意外と大変で。

おっぱいの位置にずっと(10 分くらいずつ)合わせ続けないといけない。

 

それを支えるために使うのが授乳クッション。

普通のクッションを使っても良いのだけど、どうしても赤ちゃんが動くのでだんだんズレていく

この授乳クッションは、奥さんの体に浮き輪のように着けるからズレることがない

 

授乳は毎日何回もすること。

だから、少しでも負担を減らすためには、こういう工夫の積み重ねが本当に大事。

 

そして今は、おすわりの練習用としても使い始めたところ。

まだまだしばらくは活躍してくれそうだ。

【番外】本当に「買ってもらって」良かった育児用品

自分で買ったものではなく、お祝いなどで買ってもらったものもたくさんある。

その中にも「これは良い!」と思うものがあるので、ほんの一部だけご紹介。

ベビーチェア:トリップトラップ(TRIPP TRAPP)

いただいた時期

生後 5 ヶ月頃。奥さんの友人が数人でお祝いとして送ってくれた。

トリップトラップ(TRIPP TRAPP)」は、ストッケ(Stokke)というノルウェーにある会社のベビーチェア

僕はまったく知らなかったのだけど、ベビーチェアの中ではかなり前から圧倒的な高評価を得ている(らしい)。

 

構造はいたってシンプルで、側板で座板や背板を挟み込むだけ。

それなのに、安定感はかなりのもの

レビューによると、子どもが 10 歳以上になっても使い続けている人も多いそうで。

シンプルなだけに壊れづらいのかも知れない。

微調整もしやすいし。

 

オプションもかなり充実していて、うちは「ベビーセット」とクッションを一緒にいただいた。

背もたれと前面ガードが付けられるので、座り慣れていない赤ちゃんでも安心。

実際にうちの赤ちゃんを乗せたときも、落ちたり倒れたりすることはまずないだろうと感じた。

ヨダレが垂れまくるから、下にタオルを敷いとかないといけないんだけど……(-.-;)

 

しかも、この「ベビーセット」には、後ろへの転倒を防止するための「延長グライダーセット」というものも付いてくる。

トリップトラップ モスグリーン色 延長グライダーセット

こういう細かい気配りも嬉しい。

 

うちの子は、ベビーカーにしてもバウンサーにしても、新しいものに乗せると大概泣いていた

なのに、このトリップトラップは泣くどころかキャッキャと喜んで終始笑顔

僕たちと同じような目線で居られるのが嬉しいのかも知れない。

 

カラーバリエーションはかなり多いけど、その中から選んだ色は「モスグリーン」。

奥さんが推していた色で、僕は正直微妙だと思っていた

けど、実際に届いてみると意外と大丈夫(笑)。

というか、かなりうちの部屋に合っていた

トリップトラップ モスグリーン色

ナチュラル系の色との相性が良いのかも知れない。

色についてお悩みの方が居れば、ぜひご参考に。

オルゴール:シギキッド(SigiKid) ベビーオルゴール くま

いただいた時期

生後 1 ヶ月くらい……? (記憶が曖昧)お義母さんがたまたま立ち寄ったベビー用品店で買ってきてくれた。

シギキッド(SigiKid)という会社のベビーオルゴール

ぬいぐるみの中にオルゴールが入っていて、引っ張ったひもを巻き取りながら音が鳴る仕組み

シギキッド(SigiKid) ベビーオルゴール くま

(画像引用:ベビーオルゴール くま: ボーネルンド オンラインショップ

 

最初はそこまで期待してなかった。

「ちょっと気を逸らしてくれたら御の字」くらい。

ところが、結果的にはこれがうちの子の一番のお気に入りになってしまった。

(それは今でも変わらない)

 

他のおもちゃやラトルであやしても、なんとなく眺めてる程度。

なのに、なぜかこのオルゴールだけは抜群の効果があるようで。

ギャン泣きしてるときでも、このオルゴールの音を聞かせるだけで泣き止むことも多かった。

 

いったい何が良いのか、今でもよく分からない。

見た目か、音色か、メロディか……。

とにかくこれで救われる場面が、これまでにたくさんあったことは事実だ。

(他のオルゴールを聞かせたこともあるけど、ここまでの効果はなかった)

 

オンラインショップでいくら探しても、なぜか見付からない。

楽天にも Amazon にも、同じ商品は見付からなかった

(違う種類のオルゴールはあったけど)

ボーネルンドの公式オンラインショップでだけ扱っているようなので、ネットで購入する場合はこちらからどうぞ。

ベビーオルゴール くま: ボーネルンド オンラインショップ。

まとめ

「買って(もらって)良かった!」と心から思う育児用品を紹介してきた。

 

もちろん他にも、ベビーカーやバウンサーや哺乳瓶やオムツやおしりふきやベビーバスやベビースリングや……

……まぁとにかくいろいろ買ってきたのだけど。

心の底から良かったと思うもの」ということで、厳選に厳選を重ねた結果こうなった。

参考にしてもらえたら嬉しい。

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