新任パパの育児日記 育児グッズ 赤ちゃんが飲むミルクについて

ミルクを飲む方も飲ませる方も、日々成長。

投稿日:2019年3月2日 更新日:

今日は夕方頃に奥さんの実家へ。
明日も午後から仕事なので泊まることはできないが、少しだけでも一緒の時間を作りたい。
やっぱり離れていると寂しいというか、会いたくなるもので。

昨日出生届を出したときにもらった、乳幼児医療証の書類も一応持っていく。
まぁ読むことはないだろうけど。

おっぱいの吸い方が上達

家に着くと、ちょうど授乳中だった。
昨日までは大人しかったのに、今日はなぜかずっとぐずっているらしい。
その度におっぱいを吸わせているので、乳首が痛くなったと奥さんが言っていた。

おっぱいを左右10分ずつ済ますと、僕が粉ミルクを飲ませることになった。
ミルクはすでに用意されていたけど、若干熱いので水道の水で冷ます。

ちょうどいい温度になったところで、赤ちゃんを抱っこして哺乳瓶を口に突っ込む。
自分でも思うけど、この数回で抱っこは確実に上手くなった。
最初の頃と比べて、頭の安定感がまったく違う。
一度コツが分かってしまうと、逆にあの頃はなぜあんなに不安定だったのかよく分からない。
単純に慣れの問題なんだろうか。

赤ちゃんの方も、ミルクの吸い方が随分上手になったように見える。
奥さんによると、おっぱいの吸い方も上手になっているそうだ。
初めはなかなかうまくいかなくて、その度に泣いていたのに。

みるみるうちにミルクが減っていく。
すごい勢いだ。
力も強くなっているんだろうか。

結局20ccほど残して飲むのをやめてしまった。
おっぱいをそれだけたくさん飲むようになったということだろうか。
げっぷさせようと肩に頭を乗せた瞬間、赤ちゃんの口から大量の空気が漏れる音が聞こえた。
げっぷも上手くなっているのかも知れない。

本当は僕が着いたらそのまま沐浴の予定だったけど、授乳が先になってしまったので後回しに。
ひとまず僕たちの夕食を済ませることにする。

お祝いの鯛、赤飯

お祝いということで、鯛が用意されていた。
半分はお造りで、半分は塩焼きで。
その他にも鶏肉や煮物などもあって、非常に豪華な食卓。
ご飯は赤飯だった。
ありがたい。

ただ、そんな夕食の時間も赤ちゃんには関係ない。
泣き声が聞こえるや否や、奥さんが赤ちゃんに駆け寄る。
なかなか泣き止まないので、抱っこしたままテーブルに戻ってきた。

赤ちゃんを抱っこしたまま、器用に料理へ箸を伸ばす。
慣れたものだ。
その様子を見ていると、すでに何回かこういう感じで食事をしているんだろうな。

食事をしながら奥さんがずっとあやし続けているにも関わらず、一向に泣き止む気配がない。
「ひょっとしたら飲み足りないのかも?」ということで、ミルクを飲ませてみることにした。

とりあえず40cc。
さっき残した量よりも多めだけど、次回の授乳でその分少なめにして調整することに。

哺乳瓶を口に当てると、さっきほどの勢いではないものの、力強くミルクを飲んでいく。
やっぱりお腹が空いていたんだろうか。
ときどき休みながらだったけど、最後まで飲み干してしまった。
それで落ち着いたのか、眠ることはないものの静かにキョロキョロするだけになった。

なぜ赤ちゃんが泣くのか、それは誰にも分からない。
お腹が空いたのか、オムツが汚れているのか、それとも甘えたいだけなのか。
あるいは意味なくただ泣いているだけなのかも知れない。
その度にいろいろと確認をして、「あぁこれが原因だったのかな」と後になって分かる程度だ。

僕は数日置きにときどき体験するだけなのだけど、奥さんは毎日これを繰り返している。
本当に大変だと思う。
ありがとう。
頭が下がります。

夕食後は沐浴(の前にオムツ交換)

ようやく僕たちも夕食を終え、後片付けをしたらいよいよ沐浴タイム。
キッチンの流しにベビーバスを置いて入れているので、お義父さんとお義母さんが急いで食器類を洗ったり片付けたりしている。
その間に僕と奥さんは赤ちゃんの準備。

……と思ったら、なんとこのタイミングでうんち。
かなりの匂い。
ベビーバスの準備ができてからオムツを外そうと思ったけど、それを待たず赤ちゃんの不快度がマックスになってしまった。
やむを得ず先にオムツだけを交換することに。
この後すぐにまた交換しないといけないけど、仕方がない。

こうやってオムツがどんどん消費されていく。
奥さんによると、1日で20枚近くのオムツを使うこともあるそうだ。
出産前に100枚以上入ったオムツを買っていたけど、それくらいの数はあっという間に使い切ってしまう計算。
いやー、大変だ。

オムツ交換を終えてしばらくすると、ベビーバスの準備ができたとの知らせ。
急いでリビングへ赤ちゃんを連れて行き、服を脱がせる。
その横では沐浴後に使うバスタオルと着替えの準備。

さっき替えたばかりのオムツも脱がせてすっぽんぽんにすると、赤ちゃんの華奢な身体が露わになる。
普段は服を着て布団を被っていたりするので、あんまり気にならないけれど、身体だけを見るとやっぱり弱々しい存在なのだと改めて実感する。

頭をしっかりと支えながら、ベビーバスの中へ。
一昨日のときもそうだったけど、普段抱いている位置よりもかなり低いので、頭を支えている手が変な角度になってしまって、どう持てばいいのかよく分からない。
これもコツがあるんだろうか。
何回かやりながら慣れていくしかないか。

顔を拭いて頭を洗ってから、全身を順番に洗っていく。
どんどんお湯の中に垢が浮いてくる。
新陳代謝も僕たちより活発なんだろうか。
急激に成長しようとしているということなのかも知れない。

背中を洗うときに頭を前に倒して支えるのだけど、そのときに赤ちゃんが僕の手を吸い始めた。
お腹が空いたんだろうか。
そういえば今日はずっと自分の手を吸い続けていた。
口寂しいのかも知れない。
おしゃぶりとか買った方がいいのかなぁ。

お湯に入る瞬間は泣きそうになるのだけど、その数秒後にはすっかりリラックスした表情に。
完全に身を委ねている。
やっぱりお風呂は気持ちいいんだろうなぁ。

かけ湯をして、再びリビングに戻りバスタオルの上へ。
すばやく水分を拭き取り、服を着せようとすると、なんと裏表が逆!
赤ちゃんへの刺激にならないようにタグが表側に付いているのだけど、それを勘違いしたようだ。
まぁ確かに間違いやすいポイントではあるけども。

そのタイムロスがあったために、赤ちゃんが裸でいる時間が長くなってしまった。
当然のごとく泣き出す赤ちゃん。
「ごめんね、寒かったね」と必死にあやしながら服を着せる僕と奥さん。

バスタオルに包んで寝床へ急行する。
寝かせてみても泣き止む気配がない。
仕方がないので抱き上げてみる。
それでも泣き止まない。

しばらく様子を見ていると、口をパクパクとさせるようになった。
お腹が空いたということだろうか。
お風呂から上がったときに寒いから泣いていたと思っていたら、いつの間にか泣く理由が別のところへスライドしていた。
これがあるから余計に分からないんだよなぁ……。

僕はここでタイムオーバー。
奥さんが粉ミルクを作りに行ったところで、帰る準備をする。
名残惜しいが仕方ない。

奥さんに抱かれた赤ちゃんに別れを告げ、数時間前に来た道を逆方向へ帰る。
来週の休み前にまた来よう。
それまでにどれだけ成長してるだろうか。

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