おじいちゃんとおばあちゃんに会いに来た孫

新任パパの育児日記

奥さんの実家へ 10 ヶ月ぶりに帰った話。

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久しぶりに、本っ当に久しぶりに奥さんの実家へ帰ってきました。

一泊二日の短い滞在でしたけどね。

 

子どもは最初戸惑ってましたが、すぐに楽しそうに遊び回ってました。

 

もっと気軽に会える状況に、早くなってくれればいいんですけど……。

新型コロナのせいで……

前回奥さんの実家へ帰ったのは、今年のお正月。

それ以来ということは、実に 10 ヶ月ぶりの帰省となります。

 

2 月に子どもの誕生日のお祝いで集まったので、そのときに会ってはいますが。

そこから数えても直に会うのは約 9 ヶ月ぶりです。

長いですよねぇ……。

 

自宅から実家までは、電車で 1 時間ちょっとの距離。

帰ろうと思えばいつでも帰れます。

なのになぜこんなに間が空いたかというと、もちろん新型コロナの影響があるから。

 

僕らの親はどちらも 70 歳前後ですからね。

なかなかの高齢です。

重症化率が高いと言われている以上、なるべくリスクは減らしたいところ。

 

もし僕たちが感染していて、そこから親に感染させるのも怖いですし。

逆に親に来てもらう場合、その道中で感染する可能性も当然あるわけで。

 

まぁそんなことを言い出したら何もできないんですけど……。

 

最近は状況も落ち着いてきましたし、電車で移動するくらいなら感染するリスクは低かろうということで、今回久しぶりの帰省となりました。

これからインフルエンザも増えてくるでしょうしね。

お正月に帰省できるかどうか分かりませんから、帰れるうちに帰っておこうと。

 

あー、こんなことに気を遣いたくないよぉ。

 

10 ヶ月ぶりの帰省

うちの子どもはおじいちゃん(つまり奥さんのお父さん)が大好きで、相性がかなり良いようです。

それこそ産まれた頃から、おじいちゃんがあやしたら何故か泣き止むということもよくありましたし。

 

子どもが初めて声を出して笑ったのも、おじいちゃんと遊んでるときだったんですよね(・o・)

しかも二人きりのとき、僕らの知らない間に。

後で聞いてびっくりした記憶があります。

 

今回もおじいちゃんと仲良く遊んでました。

普段と環境が違うことで興奮してることもあるんでしょうけどね。

ずーっとキャッキャ笑ってました。

そのせいか、なかなか夜は寝てくれなかったんですけど……(-.-;)

 

子どもが産まれてからしばらくはこの実家で過ごしていたので、その頃の名残もいくつか残ってました。

小さなサイズの服やオムツも残ってましたし、ライオンのパペットもよく泣き止ませで使ってましたね……。

 

あと、一時期よくテレビ CM していた、蜂のデザインの背負うクッションも出てきました。

結局ほとんど使わなかったけど……(笑)

 

至れり尽くせりのおもてなしで、僕も奥さんもかなりゆっくりできました。

やっぱり家事を誰かがしてくれるだけで、随分と楽なんですね……(当たり前)。

 

お風呂に入って、ご飯を食べて、歯を磨いて、あとは寝るだけ。

あぁなんて夢のような生活!

 

おじいちゃんもおばあちゃんも久しぶりの再会を喜んでくれましたし、もっとこういう機会を増やしたいと改めて思います。

思うんですが……。

 

あと何回会わせてあげられるだろう

前述の通り、親はなかなかの高齢です。

会う度に歳を取っていることを実感しますし、老いや衰えは見ているだけで感じるんですよね。

 

その上に、このコロナ禍。

会う機会が激減した今、よく思うのが「子どもにあと何回会わせてあげられるだろう」ということです。

 

縁起でもないと思う人も居るでしょうが……。

でもこれはかなり現実的な悩みで。

 

奥さんの両親と子どもが今年に入ってから会ったのは、今回の帰省でわずか 3 回目。

僕の両親とも 4 回しか会っていません。

 

ときどきテレビ電話はしてますけどね。

本当に「ちょっと声を聞く」程度でしかないですから……。

 

こちらに来てもらったり、一緒にどこかへお出かけしたりもしたいんですけど。

なかなか難しいというのが実際のところで。

 

飛沫さえ気を付ければ、移動すること自体にそれほどリスクはないと言われてます。

なので、今までのように警戒する必要はないのかも知れません。

でも万が一ということを考えると……。

命に直接関わることだけに、限りなく低い確率でも考えざるを得ないんですよね。

 

なるべく会わせてあげたいけど、不要なリスクもできるだけ避けたい……。

元気なうちに遊んでもらいたいけど、会うことで体調を悪化させでもしたら……。

そういうジレンマというか葛藤を常に抱えてます。

あー、モヤモヤする。

  • この記事を書いた人
きーやん

きーやん

38歳で初めて子どもを授かりました。「本業は父親」をモットーに、当事者として育児に奮闘中。その中で感じたことや考えたことを、体験ベースで記事に書いています。子どもの教育資金などを蓄えるため、副業や投資についても試行錯誤の日々。

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